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mikaruおすすめブログ紹介_vol.12

a month ago

多岐にわたる医療の現場において、患者さん一人ひとりの悩みに寄り添う看護師の役割は重要です。専門性を活かした丁寧なアプローチやIT活用による環境整備、在宅療養を支えるきめ細やかな訪問看護など、求められる知識や取り組みは日々進化しています。
本記事では、そんな医療・看護の「今」を伝える三つのブログを紹介。各現場の先進的な取り組みや、看護師としての学び、成長につながるヒントを探ります。ぜひ今後の参考にしてください。

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医療法人社団エステル 桑園オリーブ皮膚科クリニックの医療コラム

スタッフの写真
▲画像提供:医療法人社団エステル 桑園オリーブ皮膚科クリニック


札幌市中央区に位置する医療法人社団エステル 桑園オリーブ皮膚科クリニックは、皮膚科、小児皮膚科、美容皮膚科を標榜し、患者さんに寄り添った医療を提供しています。
「丁寧でお待たせしない診療」をポリシーに掲げ、Webを活用した予約システムの整備、自動精算機の導入など、患者さんの負担軽減はもちろん業務の効率化も促進。快適な院内環境の整備に努めています。
今回は、そんな同院のブログから《皮膚科医がシミの種類について解説》という記事に注目しました。

この記事では、代表的なシミの種類や原因となる要因について解説されています。シミの例として、老人性色素斑、肝斑、そばかす、炎症後色素沈着を提示。それぞれの特徴に合わせた適切なアプローチの必要性が皮膚科医の視点から示されています。
また、日常生活における紫外線対策の大切さ、皮膚科での診察をすすめるケースなどについても綴られていました。

施術の様子
▲画像提供:医療法人社団エステル 桑園オリーブ皮膚科クリニック


このような専門医の知見によるエビデンスに基づいた解説は、皮膚科や美容皮膚科に携わる看護師はもちろん、臨床で患者さんの肌トラブルを相談される方にとっても、アセスメントやスキンケア指導を行うための確かな知識ベースとなるでしょう。シミの性質を正しく理解し、個々の状態に応じたアプローチを学ぶ契機として、ぜひ一度アクセスしてみてはいかがでしょうか。

■記事詳細
皮膚科医がシミの種類について解説

もか訪問看護ステーションのブログ

札幌市に拠点を置く「もか訪問看護ステーション」は、「自宅で過ごしたい」という利用者さんの思いに寄り添い、「暮らしを支える」訪問看護を提供しています。
24時間365日体制で、健康管理からリハビリ、治療促進、終末期の看護まで対応。多職種と連携しながら、きめ細やかなケアを実践しています。また、地域貢献にも力を入れており、ブログや勉強会を通じて、地域住民の健康増進に寄与しています。

今回は、そんな同ステーションの取り組みがうかがえるブログ記事《看護学校で講師としてお話してきました!》に注目。管理者の浅野さんが看護学校で、在宅医療とACP(人生会議)について講義した経験が綴られていました。

看護学校で話す管理者の浅野さん

▲画像提供:もか訪問看護ステーション


ACPとは、人生の最終段階における医療・ケアについて、家族や医療従事者と話し合い、共有するプロセスのことです。浅野さんは、このACPが自分らしい最期を迎え、家族が困らないために非常に重要だと説いています。また、超高齢社会の日本では在宅医療の需要が高まっており、在宅看護は「その人らしさ」を軸とした看護の根幹をなすと述べています。

看護学校で話す管理者の浅野さん

▲画像提供:もか訪問看護ステーション


浅野さんは、自身の苦い経験を交えながら、これらについて学生たちに説いたとのこと。訪問看護の知識不足により、白血病を患った友人を支えられなかった後悔から、ACPの重要性を実感したというエピソードは、学生たちの心に深く響いたようだといいます。
授業後のアンケートに寄せられた「家族と話し合ってみようと思った」「在宅看護に興味を持った」「自分が出来ることを考えたい」という学生の声は、今後の医療・看護の希望となり得るでしょう。

訪問看護やACPに関心のある方、人生に寄り添う看護をしたいと考える方にとって、当記事は大きな学びとなるはずです。ぜひ一度、目を通してみてはいかがでしょうか。

看護学校で話す管理者の浅野さん

▲画像提供:もか訪問看護ステーション


■記事詳細
看護学校で講師としてお話してきました!

医療法人葛西医院 訪問看護ステーションかっさいのブログ

大阪市生野区に位置する「医療法人葛西医院 訪問看護ステーションかっさい」は、「望んだ方すべてが住み慣れた自宅で暮らせるように」という想いのもと、訪問看護・訪問リハビリを行っています。小児から高齢者まで幅広い年齢層に対応し、病状や生活状況に合わせた柔軟なケアを提供。24時間365日体制で、トータルケアを目指しています。

今回取り上げるのは、同ステーションのブログ記事《訪問看護ステーションに管理栄養士さんが!》です。この記事では、ステーションに管理栄養士が加わり、栄養サポート体制が強化されたことが報告されています。

訪問看護ステーションで管理栄養士が話す写真
▲画像提供:医療法人葛西医院 訪問看護ステーションかっさい


記事によると、管理栄養士は前年度からステーションで勤務しており、今年度からは週2回の勤務体制になったとのこと。さらに、医師や看護師が管理栄養士の仕事内容や強みを理解するための勉強会も開催されたそうです。
これは、チーム医療を推進するうえで非常に重要な取り組みといえます。多職種が互いの専門性を理解し、連携を深めることで、より質の高いケアを提供できるようになるでしょう。

また、このような勉強会は、訪問看護に携わる看護師さんにとって、管理栄養士との連携方法や栄養ケアの具体的な実践方法を学ぶ良い機会にもなります。日々の看護業務において、利用者さんの栄養状態の観察やアセスメントを強化し、より適切なアドバイスやサポートにつなげられるでしょう。

なお、今後の栄養チームは、利用者さんだけでなく、外来患者さんや地域住民の栄養相談にも対応していく予定とのこと。地域の健康増進を底上げする頼もしい存在として、大きな期待が寄せられます。

栄養サポートの充実による訪問看護の可能性の広がり、多職種連携の重要性が再認識できる同記事は、看護師さんに新たな学びと成長をもたらすきっかけとなるかもしれません。ぜひ、そのひとひらに触れてみてください。

管理栄養士監修お弁当のチラシ

▲画像提供:医療法人葛西医院 訪問看護ステーションかっさい


■記事詳細
訪問看護ステーションに管理栄養士さんが!

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