お役立ち情報
mikaruおすすめブログ紹介_vol.16

「もっと患者さんやご家族に寄り添ったケアがしたい」「チーム全体の知識やモチベーションを上げたい」と悩むことはありませんか?
そんなとき、他院のリアルな活動や独自の取り組みを知ることは、新たな視野を広げたり、目の前の課題を解決したりするための大きなヒントになります。
本記事で紹介するブログ記事が、明日からのケアをより良くするための実践的なアイデアや、前向きな活力となれば幸いです。現場の温かさが伝わるさまざまな取り組みを、ぜひ参考にしてみてください。
みずき助産院のコラム & トピックス
日々現場で患者さんと向き合う看護師や助産師にとって、他施設で活躍する専門職のリアルな活動を知ることは、自身のケアの振り返りやモチベーションを高める貴重な機会となります。
そこで今回は、垣根を超えた連携への思いが綴られた「みずき助産院」のコラム記事、《助産師で集まりました》をピックアップしてご紹介します。
三重県朝日町を拠点とする同院は、四日市市や桑名市、鈴鹿市、いなべ市などのエリアを中心に、母子に寄り添ったケアを提供する地域の助産院です。妊娠・出産・産後のケアに加え、訪問支援や育児相談など幅広くサポートしています。

記事では、病院やクリニック、行政、助産院など、日頃それぞれの場所で活躍する助産師たちが集まり、交流を深めた際の様子が綴られていました。異なる環境で働く助産師同士が情報交換を行うことで、「違う視点を持つことができる良さもある」と感じたそうです。
その日は偶然にも「産婆の日(3月8日)」だったとのこと。産婆・乳母の祖神に想いを馳せながら、地域の母子をより良く支えるための熱い思いを共有する、非常に有意義な時間となったことがうかがえます。

こうした垣根を超えたネットワークは、助産師のみならず、日々の業務でチーム医療を実践する看護師にとっても、自身の看護観をアップデートするきっかけになるでしょう。
日々のケアをより良くするヒントや前向きな活力を得るために、現場の温かさが伝わる同院のブログをぜひチェックしてみてください。
■記事詳細
助産師で集まりました
ねりま脳神経外科のコラム
認知症や軽度認知障害(MCI)の患者さんやご家族と接する機会が多い現場では、コミュニケーションの取り方に戸惑いや難しさを感じるケースも少なくありません。その不安を解消するためには、認知症の正しい知識を持ち、理解を深めることが重要になります。

今回は、現場のスタッフが認知症の基本を楽しみながら学べるようにとの思いから院内研修を企画した「ねりま脳神経外科」のコラムに注目しました。研修のレポートとして記録された記事《今より少しだけ詳しくなるもの忘れのこと》をご紹介します。
院内研修を企画・担当したのは同院の看護師長とのこと。記事では、「もの忘れ」をテーマとした院内研修の目的や内容の詳細、スタッフの様子などが綴られています。
研修の目的として看護師長が掲げたのは、「スタッフが安心して対応できること」「患者様・ご家族様が安心できること」そして「私たちにできる関わり方を考えること」の3つ。その目的に沿って、スタッフ全員で“認知症とは何か”という基本から理解を深めていったそうです。
記事内では、軽度認知障害(MCI)に気づく重要性や各種検査の役割、認知症ケアのコミュニケーション方法など、スタッフ全員で確認・共有した研修内容が紹介されています。また、早押しクイズ形式を取り入れた参加型の工夫にも触れられており、教育担当やリーダー業務を担う看護師の方にとっても大変参考になる内容です。
記事からは、患者さんとの関わり方を見つめ直す、貴重な機会となった様子が伝わってきます。「認知症への理解を深めたい」「前向きな関わり方を模索したい」という方は、同院の取り組みを参考にしてみてはいかがでしょうか。

■記事詳細
今より少しだけ詳しくなるもの忘れのこと
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