まとめ

連絡帳のICT化で、保育士と保護者のスマートな連携を実現!

保育園8 days ago

ICT化が進む近年、保育現場においてもその影響が見えはじめています。
保育士の業務効率を向上させるためにICT機器の導入に踏み切る園や、保護者とのコミュニケーションを図る手段として活用を検討する園など、保育現場でのICT化が進みつつあるようです。そこで、本記事では、「保育士の負担を増やさずに、手書きの連絡帳にかかる業務工数を見直したい!」という保育施設にぴったりの連絡帳アプリに注目しました。

ご紹介するのは、BIPROGY株式会社が提供する、園と保護者のコミュニケーションサービス「mierun®(みえるん)」です。保護者との連絡や登降園管理などをスムーズに行える同サービスの魅力をたっぷりお届けいたします。

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BIPROGY株式会社

BIPROGY株式会社(旧 日本ユニシス株式会社)は、1958年に設立された日本レミントン・ユニバック株式会社を前身とする企業です。2022年4月に新たな商号となる現社名へと変更し、テクノロジーを駆使した新サービスの提供に取り組み続けています。

同社は、この経験と実績をバックボーンに、さまざまなパートナーと共に取り組んできた“社会を豊かにする新たな価値創造と社会課題解決の取り組み”を加速させ、社会的価値創出企業への変革を進めています。

園と保護者のコミュニケーションサービス「mierun」

コミュニケーションサービス「mierun」
▲画像提供:BIPROGY株式会社


「mierun(みえるん)」は、保育士と保護者間のコミュニケーションを充実させたいとの想いから開発された連絡帳アプリです。
コロナ禍に誕生した同アプリは、サービス開始の2年後には約200施設で利用されるほど人気を集めました。その理由の一つが、ニーズの変化に対応した多彩なオプション機能が追加され続けていることです。開発が進むたびに使い勝手の良さを実感できる同アプリは、多くの保育施設で新たな連絡帳のカタチとして活用されています。

主な機能

以下の主な3つの機能により、さまざまなメリットを得られます。

  • お知らせ機能(既読確認、外部リンク挿入、遅刻・お迎え時間変更連絡など)
  • 連絡帳機能(選択式での記入と自動保存、コメント一括挿入、手書きメモの読み取り機能など)
  • スマート登降園機能(QRコード打刻、出席簿表示、延長保育料計算など)

同アプリを導入すると、園と保護者とのコミュニケーションが円滑に進むだけでなく、園からのお知らせを一斉送信できたり、毎日の連絡帳への記入作業を短縮できたりといった業務効率化を図ることが可能です。
また、機能は常に改良が重ねられ、2週間に1度のペースで新機能の開発を行っているのも魅力ポイント。これまでにユーザーの声により追加された機能には、外国人の保護者とコミュニケーションが取りやすくなる“自動翻訳機能(約150言語に対応)”や、共有連絡を簡単に入れられる“一括挿入機能”などがあります。
現場の「あったらいいな」を叶える同アプリは、多くの保育士の悩みに寄り添った便利なアイテムといえるでしょう。

「mierun」操作画像

▲画像提供:BIPROGY株式会社

導入効果

誰でもすぐ使いはじめられる簡単な操作性が「mierun」の最大の特長。
直感的な操作で非常に使いやすいため、利用者からは「わかりやすい!」「これなら便利!」と好評を得ています。

たとえば、出欠の確認やお迎えの変更、園児の情報共有など、園と保護者間の連絡は毎日欠かせません。そのため、保育業務のスキマ時間を使って、連絡帳への記入作業を行っている保育士も少なくないでしょう。これはほんの一例ですが、天候による急な休園決定があった日に、保護者一人ひとりに連絡を取る業務に追われた…といった現場の声もあったようです。

そんなときに活躍するのが、同アプリのお知らせ機能にある“既読確認”。
緊急連絡を一斉送信したあと、保護者の既読状況を一覧で確認できるオプション機能です。
連絡漏れがなく、状況をリアルタイムで確認できるため、保育士の負担が大幅に軽減できます。また、途中まで入力した内容が自動保存されるため、緊急事態に備えて事前に連絡事項をまとめておくことも可能です。外部リンクも挿入でき、情報提供の幅を広げられる点も魅力といえるでしょう。

保育士の悩みを解消!

上記以外にも、保育士の悩みに寄り添った機能が豊富にあります。

  • コメント一括挿入機能
    たとえば、30人クラスでお散歩にいったときに「公園に行きました」と30回書いている…といった声がありました。
    そんなときには、「mierun」のコメント一括挿入機能が活用できます。共通する内容は一度入力するだけで、30人分の入力が完了。短縮できた時間を利用して、個別の内容を考えたり、追記したりすることも可能です。

  • 手書きメモ読み取り機能
    アプリを導入している園でも、職員1人につき1台タブレットやスマートフォンが用意されているところも少なくないでしょう。その場合、端末を使用するための順番待ちが発生したり、すぐに記録したいことができなかったり…というシーンも発生してしまいがちです。
    そんなときには、「mierun」の手書きメモ読み取り機能を使うと解決できます。同機能を使うと、付箋や手の甲などにメモした内容を、あとから写真に撮るだけでアプリ内に入力されるため、都合のよいときに入力作業を行うことが可能です。

保育士の悩みにとことん寄り添った同アプリ。そのヒミツは、保育士の資格を持つエンジニアが現場の声に耳を傾けて、より良いサービスを提供し続けているからです。ニーズへの細やかな対応により、現在では連絡帳機能の利用率は約9割に上っています。今後、追加されるオプション機能から目が離せなくなりそうですね。

※「mierun」は、BIPROGY株式会社の登録商標です。

■詳細情報
BIPROGY株式会社
mierun

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