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医療現場の課題を解決!業務を円滑に進めるための新たな選択肢
a day ago

医療現場では、質の高いケアを提供するために、専門知識の活用のみならず、業務環境の整備や円滑な意思疎通といった多角的な工夫が求められます。
本記事では、こうした現場の課題を補完し、業務をよりスムーズに進めるための新たな選択肢をご紹介します。環境改善や負担軽減に向けた一助として、ぜひご活用ください。
株式会社テリロジーサービスウェア
株式会社テリロジーサービスウェアは、ICT技術と独自のアイデアを融合させ、ビジネスや日常生活における課題解決を支援するソリューションプロバイダーです。「デジタルのチカラで豊かで快適な社会生活の実現に貢献する」という、テリロジーグループの理念のもと、多言語コミュニケーション支援やDX推進ソリューションを幅広く展開しています。
常にお客様の声に耳を傾け、市場のニーズを先取りした有用な技術を製品化することに注力。インバウンド対応や企業の業務効率化を通じ、誰もがテクノロジーの恩恵を受けられる、より快適な社会の発展に寄与しています。
言葉の壁を超えて意思疎通をサポート!映像通訳サービス「みえる通訳」

病棟や外来の現場で、日本語でのコミュニケーションが難しい患者さんを前に、戸惑いを感じたことはないでしょうか。症状の聞き取りや薬の説明、同意書の確認など、医療現場でのやり取りは一歩間違えれば事故に繋がりかねません。
こうした「言葉の壁」によるストレスや不安を解消し、円滑な看護を支えるのが、13言語対応の映像通訳サービス「みえる通訳」です。
手持ちのタブレットやスマートフォンからワンタッチで、通訳オペレーターを介したビデオ通話を開始できる本サービスは、迅速な診療・治療に直結するツールとして注目されています。
特筆すべきは、13言語対応の「スタンダードプラン」に加えて、専門用語に対応する「医療通訳プラン」が用意されている点です。英語や中国語、ベトナム語など6言語において、医療用語を理解したオペレーターが通訳し、精度の高い情報伝達を可能にします。

また、映像を通して患者さんの表情や顔色を確認しながら意思疎通を図れるため、機械翻訳では伝わりきれない「痛み」や「不安」といった繊細なニュアンスまで汲み取ることができます。
定額制のため、利用頻度を気にせずに済むのも大きなポイントです。積極的な利用によるスムーズかつ正確な意思疎通は、医療・看護業務の効率化、患者さんの満足度向上に大きく貢献するでしょう。
なお、全プランにおいて「手話通訳(日本手話)」が標準搭載されているほか、24時間365日いつでも通訳可能な言語も設けられています。さまざまな状況や言語の壁に阻まれることなく、迅速なアセスメントにつなげるサービスです。
導入事例

ある産婦人科では、在日ベトナム人やフランス人の患者さんの増加を機に導入されました。総合受付や診療室で活用することで、スタッフが安心してスムーズな対応を行えるようになったそうです。
地域の中核を担う総合病院や夜間急病センターでは、在留外国人の増加に伴うコミュニケーション支援として導入。専門的な説明や患者さんの訴えを正確に通訳できるため、医療安全の確保と現場の心理的負担の軽減に繋がったとの声もありました。
このように、言葉の壁を取り払い、医療従事者が「患者さんへのケア」に専念できる環境づくりを支える「みえる通訳」は、これからの医療現場において心強い存在となるでしょう。
■詳細情報
株式会社テリロジーサービスウェア
みえる通訳
山田照明株式会社
山田照明株式会社は、1946年の創業以来、「快適空間の創造」を理念に掲げ、上質なあかりを追求し続ける照明器具メーカーです。オフィスや店舗、病院など多様な施設に向けた照明を、企画・設計から製造・販売まで一貫した体制で提供しています。
長年培われた高い技術力と機能的なデザインは、名作デスクライト「Zライト」をはじめ、多くの現場で信頼を得てきました。特に、人の心や身体に寄り添うヒューマンスケールな光環境の提案に定評があり、現代の高度な空間ニーズに応え続けています。
自在なあかりで安全・快適な環境を実現!ホスピタルアームライト「YBD-2175」
医療現場において、処置の正確性と患者さんのQOL向上を支える「光」の役割は極めて重要です。同社が提供するホスピタルアームライト「YBD-2175」は、名機「Zライト」のノウハウを継承。優れた操作性と医療従事者のニーズに応える高機能を兼ね備え、現場環境の向上に貢献しています。

本製品の大きな特長は、1つのヘッドに「処置灯」と「読書灯」の独立したスイッチを備えている点です。ヘッド上部のスイッチは医療従事者用として設計されており、操作と同時に最大光量で瞬時に点灯。急変時にも即、必要な光量を確保することができます。
一方、ヘッド下面には患者さん用のスイッチを配置し、無段階調光機能によって一人ひとりの好みに合わせた細やかな明るさ調整を可能にしています。
医療の質を支える「光の質」にも、徹底したこだわりが見られます。赤色の再現性に優れた超高演色LED(演色評価数Ra98)を採用し、患者さんの顔色や患部の微細な状態を正確に捉えやすい環境を追求。また、直下照度は40cmの距離で7000Lxを確保しており、この圧倒的な明るさが高い視認性を生み、精密な処置のサポートと医療従事者の負担軽減を同時に実現しています。
使い心地の要となるアームは、独自構造によって軽い力で広範囲に動かせるのが特長です。医療機器が混在する限られたスペースでも医師や看護師の動きを妨げず、狙ったポイントを的確に照射でき、スムーズな診療に大きく貢献します。
さらに、LED光源は熱線の放出が極めて少ないため、至近距離の使用でも患者さんに不快感を与えません。安全で穏やかな療養環境を維持できるのは、医療従事者にとっても安心でしょう。
医療従事者には効率的で信頼できる「精密な道具」として、患者さんへは安らぎを与える「優しい明かり」として、ホスピタルアームライト「YBD-2175」は現代と未来の医療を明るく照らしています。

■詳細情報
山田照明株式会社
ホスピタルアームライト「YBD-2175」