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食事とレクで心身をケア!利用者満足と業務効率を両立するサービス

日々の業務に追われるなか、「利用者さまにもっと心豊かな毎日を過ごしてほしい」と感じることはありませんか。しかし、質の高い食事提供や、マンネリにならないレクリエーションを企画し続けるのは、簡単なことではないのが実情です。

本記事では、そんな介護現場の課題に寄り添うサービスに注目しました。利用者の「食べる喜び」や「身体を動かす楽しみ」を支えて心身の健康を育むだけでなく、スタッフの業務負担をも軽減するサービスを紹介します。

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クックデリ株式会社

クックデリ株式会社は、2016年の設立以来、「高齢者食のセーフティネットを築く」というミッションを掲げ、介護施設の厨房業務が抱える課題解決に取り組む企業です。
人手不足が深刻化する介護現場に対し、完全調理済みの冷凍食品を提供。プロの料理研究家と管理栄養士がタッグを組んで開発した、おいしく健康的な食事を通して、高齢者の生きる活力と喜びを支えています。

食を通して豊かさを!完全調理済み冷凍食品「高齢者施設向けサービス」

完全調理済み冷凍食品(完調品)を届ける、同社の「高齢者施設向けサービス」。2025年12月時点で、1日22万食、全国7,000以上の施設へ提供されています。同サービスの最大の魅力は、プロの料理研究家が監修した「おいしさ」と、管理栄養士が栄養バランスを徹底管理した「健康」を両立している点です。

献立は、利用者が季節の移ろいを感じられるよう、二十四節気を基に作成。旬の食材を取り入れたメニューや、お正月やクリスマスなどの行事食も豊富で、マンネリ化しがちな施設での食事に彩りと楽しみをもたらすでしょう。また、健康面への配慮も万全です。塩分は1日平均6.0gに抑えつつも、出汁を効かせた独自レシピで満足感のある味わいを実現。合成保存料・合成着色料・合成甘味料は一切使用しておらず、誰もが安心して口にできる食事を提供しているのも魅力の一つです。

クックデリの料理 普通食
▲画像提供:クックデリ株式会社


さらに、摂食嚥下機能が低下した方向けの介護食も充実しています。「舌でつぶせる」ソフト食や「かまなくてよい」ミキサー食は、無理なく食べ切れる量で提供しながらも、エネルギーやたんぱく質、食物繊維などをしっかり摂取できるよう設計されており、栄養補助食品が不要になることも。見た目の彩りや食べる意欲を掻き立てる工夫が凝らされており、利用者一人ひとりの食べる力に寄り添った食事提供が可能です。

クックデリの料理 ソフト食
▲画像提供:クックデリ株式会社


そして、同サービスが多くの施設に選ばれるもう一つの理由が、厨房業務の劇的な効率化です。調理工程は、湯煎やスチームコンベクションで解凍し、盛り付けるだけ。食材の準備や下処理、調理の手間が一切不要なため、調理スタッフの負担を大幅に軽減し、経験の浅いスタッフでもプロの味を安定して提供できます。食事提供日ごとに仕分けされて届くので在庫管理も容易で、発注はECサイトで完結。食事に関するあらゆる業務をシンプルにし、介護士が利用者と向き合う、より専門的なケアの時間を確保することにも繋がるでしょう。

「食べる喜び」を利用者へ、そして「ケアに集中できる時間」をスタッフへともたらす同サービス。毎日の食事が施設全体の活力となるかもしれません。気になる方は、ぜひWebサイトをご覧ください。

■詳細情報
クックデリ株式会社
高齢者施設向けサービス

Anandah

Anandahは、代表の今井恵梨氏が運営するヨガサービスです。「祖母とヨガをしたい」という想いから、高齢者施設向けのチェアヨガを主軸に、心身の不調を整えたい個人向け、福利厚生として導入を検討する法人向けなど、多彩なプログラムを展開。インドで学んだ本格的なヨガを通じて「心の平穏」を届けることを大切に、幅広い層の心と身体の健康をサポートしています。

笑顔を共有する時間!無理をさせない、安全で座ったままできる「高齢者施設さま向け “心にも届く” ヨガ」

介護施設のレクリエーションは、利用者の楽しみであると同時に、企画や準備に頭を悩ませる介護士も少なくないかもしれません。Anandahが提供する「高齢者施設さま向け “心にも届く” ヨガ」は、そんな現場の課題に寄り添う新しい選択肢となるでしょう。

高齢者施設さま向けヨガ 手首ほぐし
▲画像提供:Anandah


同プログラムの最大の特長は、椅子に座ったまま行える「チェアヨガ」である点です。姿勢の整え方や呼吸法、簡単なストレッチなどをゆっくりと伝えていくため、車椅子の方や身体に不安を抱える方も、無理なく安全に参加できます。
講師の今井恵梨氏は、介護施設での椅子ヨガ指導1,000回以上、累計参加者2万人以上という豊富な実績の持ち主です。さらに、「認知症介護基礎研修」も修了。その経験や専門知識を活かし、参加者とのコミュニケーションを大切にしたレッスンを提供しています。

同プログラムは、単に身体を動かすことだけが目的ではありません。ヨガの本来の目的である「心の平穏」も重視しており、ゆったりとした呼吸法や簡単な瞑想を通して、利用者の心の安定を促します。日々のストレスや不安を和らげ、穏やかな気持ちを取り戻す時間は、利用者のQOL向上にも大きく貢献することでしょう。

代表の今井恵梨氏と祖母
▲画像提供:Anandah


また、オンライン形式であるため、導入しやすいのもうれしいポイントです。講師と直接コミュニケーションを取りながら、笑顔を共有できるオンラインレッスンは、施設全体に一体感と新たな楽しみをもたらしてくれるでしょう。「まずは少し試してみたい」という場合には、動画共有サービス上(無料)で公開されている「シニアヨガ講師/今井エリ」の動画を活用するのもおすすめです。

利用者の心身の健康をサポートに加え、レクリエーションを通じて笑顔や心から満足してもらえる時間を届けたいとお考えの方は、同プログラムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
Anandah
高齢者施設さま向け “心にも届く” ヨガ

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