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テクノロジーで現場課題を解決!質の高い医療サービス提供に貢献する企業

2 months ago

医療現場では、患者の自己管理支援や業務効率化、感染症対策など多くの課題があります。近年、これらの課題を解決し医療の質を高めるため、デジタル技術の活用が急速に進んでいます。テクノロジーを活用し、より良い医療サービスの実現に貢献する企業の取り組みをご紹介するので、ぜひご一読ください。

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株式会社Welby

“患者が「自ら情報を得て」「自ら行動し」「自ら判断できる」社会へ ”をビジョンに掲げる株式会社Welbyは、テクノロジーとデータを活用して患者中心の医療実現に貢献しています。
主な事業は、PHR(Personal Health Record:パーソナル・ヘルス・レコード)プラットフォームサービスの開発・運営です。患者本人や家族が自ら医療情報の記録・保存を行い、医療関係者と共有する自己管理ツールを提供。生活習慣病をはじめ、さまざまな疾患の方を対象に開発し、患者と医療機関をつなぐ役割を担っています。

医療機関との情報共有に!生活習慣病の患者さんのための自己管理アプリ「Welbyマイカルテ」

Welbyマイカルテ_スマホ
▲画像提供:株式会社Welby


「Welbyマイカルテ」は、高血圧や糖尿病、生活習慣病の患者を対象にした自己管理・情報共有アプリです。日々の血圧・血糖値・体重などの測定値や、食事・運動の記録を「かんたん」「らく」に行えるのが特長。大手メーカーの自己測定機器や各種サービスと連携すると、測定データを自動的にアプリへ記録できるため、自己管理が継続しやすいと好評です。
※使い方はこちら

アプリの核となる機能「医療機関との情報共有」は、患者が通院先(Welbyマイカルテ導入機関)を登録・同意すると、記録したデータが自動的に医療者の管理画面に共有されるよう設定されています。また、記録データがグラフ化され、変化が分かりやすく表示される点もこのアプリのポイントです。データを共有する際、測定値が見やすくなるため、医療者側もより的確な指導やアドバイスがしやすくなるでしょう。

患者の日々の状態を管理画面で一元的に把握できるため、遠隔での療養指導や栄養指導、見守りなどにも活用できる「Welbyマイカルテ」。患者の自己管理をサポートすると同時に、医療者による診療・指導の質を高めるクラウドサービスとして、日々の治療継続を力強く後押しします。

医療現場の声

「Welbyマイカルテ」を導入した医療機関からは、患者をサポートするうえで高い評価を得ています。その一部をご紹介しましょう。

  • 患者さんの食事量や目標達成度がわかるため、アドバイスがより具体的になりました
  • コミュニケーションが図りやすくなり、患者さんも相談しやすくなったように感じます
  • 記録や共有により、治療に対する患者さんのモチベーションが高まっています
  • 多くのメーカーの測定機器に対応している点が導入の決め手となりました

食事の写真にスタンプやコメントを送るという医師からは、患者へ「見守っている」ことをさり気なく伝えられるとの声もありました。

Welbyマイカルテ
▲画像提供:株式会社Welby


健康管理をサポートするオウンドメディア「Welby+(ウェルビープラス)

さらに、Welbyでは、患者さんや一般生活者の健康管理をサポートする情報をお届けするオウンドメディア「Welby+(ウェルビープラス)」を運営しています。
ブログ記事として、PHR(Personal Health Record)活用による健康管理の重要性や、日々の生活習慣改善に役立つ実践的なヒントを記事として紹介しています。

■詳細情報
株式会社Welby
Welbyマイカルテ

株式会社パシフィック湘南

株式会社パシフィック湘南は、1982年に設立された無線機器の専門メーカーです。神奈川県茅ヶ崎市に本社を構え、業務用の呼び出しベルシステムの開発・製造から販売・レンタルまでを一貫して手掛けています。

主力製品のオーダーコールシステム「ソネット君」や順番呼び出しシステム「ワンタッチコール」シリーズは、飲食店をはじめ、工場、医療機関など多様な現場で導入されています。電波干渉に強い安定した無線技術と全国をカバーする手厚いフォロー体制を強みとし、現場の業務効率化に貢献している企業です。

院内外でも呼び出しをスムーズに!順番呼び出しシステム「ワンタッチコールNeoシリーズ」

「ワンタッチコールNeoシリーズ」は、医療機関や薬局の待合室における混雑緩和、患者の待ち時間ストレス軽減のために開発された順番呼び出しシステムです。特に院外での待機を可能にする機能が充実しており、患者の負担軽減はもちろん、スタッフの業務効率化にも貢献します。

ワンタッチコールNeoシリーズ
▲画像提供:株式会社パシフィック湘南


その鍵となるのが、見通しで約200~500mの長距離通信を可能にした新技術「LoRa変調方式」の採用です。従来は電波が届きにくかった広い待合室や別フロア、院外の駐車場などで待機する方にも安定した通信で呼び出しを届けられるようになりました。これは待ち時間の有効活用やストレス軽減になるだけでなく、院内の「三密」状態を緩和することで、感染症対策にもつながるでしょう。

また、本モデルは呼び出しと同時に具体的なメッセージも送信できます。「診察室1にお越しください」「会計窓口までお越しください」といった表示により、スムーズな院内移動をサポート。個人の名前を呼ばないので、プライバシー保護の観点からも安心です。

ワンタッチコールNeoシリーズ_呼び出し
▲画像提供:株式会社パシフィック湘南


さらに、スタッフが呼び出し操作を行った際は、電波が患者の持つ受信機に正常に届いたか、送信機側で確認できる「アンサーバック機能」も搭載しています。電波が届くと送信機のランプが橙色から緑色へ変化。分かりやすく視覚化することで、確実な呼び出し業務をサポートします。

患者満足度の向上とスタッフの負担軽減を両立させ、スムーズな医療機関運営を実現する「ワンタッチコールNeoシリーズ」。専門メーカーならではの安定した技術と手厚いサポート体制に、益々の期待が寄せられます。

■詳細情報
株式会社パシフィック湘南
ワンタッチコールNeoシリーズ

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