まとめ

介護現場の悩みを解消!業務効率化・人材育成に注力するグループ

介護職・ヘルパーお悩み9 months ago

介護現場では、業務効率化や利用者さまへの伝達方法、新人・リーダー育成など悩みが尽きないでしょう。それらの悩み解消に向けて、システムやツールの開発、講座・研修の開催など、さまざまな活動に取り組むグループがあります。

本記事では、業務効率アップにおすすめの管理システムや、認知症の専門知識を習得できる講座にクローズアップしてご紹介。導入を検討することで、現場の困り事を解決できるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

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株式会社ウィズダム

システムソリューション事業を担う株式会社ウィズダム。企画・設計をはじめ、システムの導入・構築や運用・保守、さらに職員への教育・研修に至るまで、一貫したソリューションの提供に注力している企業です。また、入所型高齢者施設向けのシステムを開発し、入居者さまの一元管理を可能とするサービスも提供しています。

ベッドコントロールシステム「ひまわり」

パソコンでベッド管理を一元化

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▲画像提供:株式会社ウィズダム


ベッドの空き状況や入居者さまの管理、入退所の把握など、ベッド管理に関する業務は思った以上に多いものです。また、紙やエクセルなどで管理している場合、事務作業で時間がかかってしまい業務効率が上がらない、という悩みもよく聞かれます。手のかかる作業をもっと簡単に楽に行えたら便利ですよね。
そこで誕生したのが、入所型高齢者施設向けのベッドコントロールシステム「ひまわり」というパソコンでベッド管理を一元化できるシステムです。

同システムに備わっている機能は、ベッド予約管理や利用者情報管理、入浴・送迎管理、帳票出力など。ベッド管理以外にも、入浴や散髪、送迎、シーツ交換日などさまざまなサービスの管理が行えます。

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▲画像提供:株式会社ウィズダム


システム導入で得られるメリット

利用者さまの入退所をパソコン上の一覧表で管理できる同システムは、施設状況を可視化できることが特長です。導入することにより、業務効率化を図れるだけでなく、ベッド稼働率の向上、人件費の削減にもつながるなど、得られるメリットが豊富にあります。

また、システム共有により、介護スタッフや送迎ドライバーともスムーズに状況確認を行えることも魅力の一つです。さらに、ベッドの空き状況を把握しておきたいケアマネジャーにとっても非常に便利なシステムとされています。その理由は、スマートフォンを利用して空き状況を外部からいつでも確認できるためです。さらに、確認後はその場ですぐに仮予約もできます。スマートに業務を進められるため、想像以上の効率化を体感できることでしょう。

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▲画像提供:株式会社ウィズダム


■詳細情報
株式会社ウィズダム
ベッドコントロールシステム「ひまわり」

一般社団法人きらめき認知症トレーナー協会

認知症トレーナーの育成に取り組む一般社団法人きらめき認知症トレーナー協会。認知症の特徴をはじめ、認知症の人との関わり方について正しく伝達できる人材を育てる役目を担っています。同協会が実施している養成講座は、「認知症トレーナー」と「認知症シスター」の2つです。また、一般向けのセミナーも開講しており、認知症を伝える活動に注力しています。

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専門知識で正しく伝える「きらめき認知症トレーナー養成講座」

聴講者95万人超えの人気を誇る認知症セミナー。認知症の知識と理解を伝えたいという介護・医療職の方にもおすすめの講座です。同講座では、専門職向け・地域向け・認知症予防という3つのコースを提供しています。

専門職向けコース

介護や医療などの専門職の人に対して認知症研修を実施できるようになる講座です。認知機能障害や行動・心理症状などの専門的な言葉を交えつつ、認知症の基本を正確に伝えることができます。

地域向けコース

一般の人に対して認知症を伝えるスキルを習得できる講座です。地域住民の方々や民生委員、新人介護職員など、地域に関わる人に向けて研修を行うことができます。

認知症予防コース

認知症予防の知識や考え方を伝えるスキルが身につく講座です。介護の専門職や一般の人など、幅広い人を対象に予防研修を実施できます。

各コースの学習カリキュラムは2日間で合計15時間です。同講座を受講することで、認知症について深く理解しながら専門知識を習得できるうえに、人に伝えるというスキルも身につけることが可能です。オンライン講座の開催や、海外からの講演依頼もあり、伝達の輪は世界へと広がっています。

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身近な人に気軽に伝える「きらめき認知症シスター養成講座」

早期発見・早期診断がとても重要とされている認知症。早めに気づくことで早期治療を開始でき、症状の進行を遅らせることができると言われています。そのため、自分自身や周りの人の小さな気づきが何よりも大事です。

そこで、どこでも簡単に楽しく認知症のことを広められるようにとの思いから誕生したのが紙芝居による認知症セミナー。同講座では、多くの人が認知症の特徴や関わり合い方を正しく知ることができるように、紙芝居を用いたセミナーの開講方法を学ぶことができます。

セミナーでは基本的な知識を伝えることはもちろん、適切な関わり方や普段の生活で行えること、認知症予防の大切さなど、紙芝居を通じて認知症への理解を深める手助けをすることが可能です。
紙芝居によるセミナーは30分ほどで伝えられるため、職場や自宅、公民館など場所を問わずどこでもいつでも開催できます。ぜひ伝道師の一人として、認知症を正しく伝える活動に取り組んでみませんか。

■詳細情報
一般社団法人きらめき認知症トレーナー協会

株式会社スプレーアートイグジン

2007年に静岡大学発ベンチャー企業として設立された株式会社スプレーアートイグジンは、オーダーメイドのアート企画・制作事業を行っている企業です。2010年には転機を迎え、介護医療分野におけるアート制作に注力しています。『アートを通じて社会課題に取り組む』という理念のもと、その活動の範囲を広げ続けています。

介護・医療施設のコミュニケーションツール「ミッケルアート®」

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▲画像提供:株式会社スプレーアートイグジン


同ツールの特長は、高齢者が懐かしいと思い出に浸ったり、新たな目的を見つけたりする手助けができることです。絵画や映像などさまざまな形態で提供され、介護・医療施設や保育施設などで幅広く活用されています。

特に介護現場では、利用者とのコミュニケーション方法に悩む施設が多いことでしょう。しかし、思いを共有し、交流を深めることは信頼関係を築く上で非常に重要です。
同社のアート作品は、利用者と楽しい会話を始めるだけでなく、スタッフのコミュニケーション能力を向上させるメリットも得られます。ミッケルアートを導入した施設からは、「介護未経験者でも利用者と心を通わせるきっかけが生まれ、介護職としての充実感を得られる」という声が寄せられています。一つのアートから生まれる会話の楽しさをぜひ実感してみてください。

すきま時間で次世代リーダー育成ができる「ミッケル研修」

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▲画像提供:株式会社スプレーアートイグジン


次世代リーダーの育成が可能な「ミッケル研修」もあります。介護現場でリーダーとして活躍する職員は極めて重要ですが、その育成は難しいと感じる施設も多いです。そこで、ミッケル研修が役立ちます。
この研修は人財育成を体系的に行えるもので、個人の資質に依存しない人財育成を実現します。特長は、イラストを使用した研修テキストと、週2回15分の隙間時間を効率的に活用できることです。

導入施設では、「教育スキルのバラつきが課題だったが、新人OJTリーダーを安定的に育成できるようになった」「入社3年以内の離職率が大幅に低下した」などの成果が報告されています。中堅職員のリーダーシップ向上が、次世代リーダーの育成に繋がることでしょう。

※「ミッケルアート®」は、株式会社スプレーアートイグジンの登録商標です。

■詳細情報
株式会社スプレーアートイグジン
ミッケルアート®

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