お役立ち情報
保育・療育現場の業務効率化と質向上を両立させる注目のサービス
2 months ago

「子どもたちに寄り添う時間をもっと増やしたい」。保育や療育、教育の現場で奮闘する方々が抱く共通の願いではないでしょうか。事務作業や準備に追われる日々も、サブスクサービスやICTシステムを取り入れることで現場に「心のゆとり」を生み出せます。
本記事では、支援の質を高め、子どもたちの健やかな成長を支えるサービスを紹介します。現場で働く方々が笑顔で活動し続けるためのヒントとして、ぜひご参照ください。
有限会社いとう教材社
有限会社いとう教材社は、1963年の創業以来、幼稚園や保育園向けの教材・遊具・備品の販売を主軸に、教育・保育の現場を支え続けている企業です。「こどもたち・先生・保護者がワクワクする保育環境を創造する」という思いのもと、施設の多様なニーズに対し、現場目線でのソリューションを提供しています。
近年は従来の製品提案にとどまらず、保育現場の課題解決に向けたサブスクサービスも展開。保育者や施設の毎日にゆとりをもたらし、安心できる保育環境づくりを支援しています。
おむつ管理の課題を解消!保育の質と施設環境を向上させるサブスク「おむつん」

保護者の「おむつへの名前書き」や「毎日の持参」は大きな手間であると同時に、保育士にとっても「個別のおむつ管理」「残数確認」「不足時の対応」といった日々の見えない業務負担が重くのしかかっていることでしょう。こうした双方の悩みをまとめて解決へと導いてくれるのが、保育施設向けのおむつ・おしりふき定額サービス「おむつん」です。現場の大きな負担となっている"おむつ管理"の課題に着目した同サービスは、保育士の業務負担軽減を支援します。
最大の特徴は、1箱から注文でき、最短当日発送にも対応可能な利便性の高さです。必要な数の在庫管理のみで済むため収納スペースを圧迫せず、急な不足時でも安心して利用できます。また、保護者向けのICTサービスと連携を図ることで、案内や問い合わせ対応にかかる事務負担の軽減も実現可能です。
これまで毎日のおむつ管理に追われていた時間を、子どもたちとゆっくり過ごす時間に充てられることで、保育現場にゆとりを生み出し、子どもたちと向き合う時間を確保しやすくします。
さらに同社では、2025年5月に、千葉県佐倉市および大王製紙株式会社と「紙おむつ定額サービスおよび災害時支援に関する三者協定」を締結しました。日常的に保育施設へ紙おむつを届ける仕組みを活用し、災害時には施設にある紙おむつを地域の備蓄として役立てる、分散型・循環型の備蓄モデルづくりを進めています。
導入事例

実際にサービスを導入した保育施設からは、業務改善とゆとりを実感する声が多数寄せられています。
- 必要な分を1箱から注文できるため、過剰な在庫を抱えずに運用しやすくなった
- 個別管理が不要なので、補充確認や履き間違い防止などの負担が大幅に軽減された
- 注文後の配送も迅速で、ぎりぎりまで在庫を多く抱える必要がなくなった
- おむつ管理の負担やストレスがなくなり、園全体で効率的に運用できている
- 実際に使い始めると非常にスムーズで、保護者さまも保育士も満足している
これらの喜びの声は、「すべての先生が、やってよかったと思えるサブスク」というコンセプトの通り、より良い保育環境づくりを力強く支えています。ぜひ、「おむつん」の魅力に触れ、子どもたちの笑顔あふれる環境づくりにお役立てください。
■詳細情報
有限会社いとう教材社
おむつん
佐倉市・大王製紙株式会社との三者協定に関するプレスリリース
NPO法人ドロップレット・プロジェクト
2007年にボランティア団体として歩みを始め、2018年に法人化した「NPO法人ドロップレット・プロジェクト」。視覚支援シンボル「ドロップス」の開発を軸に、ICT機器を活用したコミュニケーション支援や社会参加のための啓発活動に取り組んでいます。
現場視点に立ったツール開発を通じて、障がいのある子どもたちの「できた!」という自信と、支援者の笑顔を支え続けている法人です。
一人ひとりに合わせた教材を提供する教育開発用アプリ「DropKit」
特別支援級や放課後等デイサービスの現場では、子どもたち一人ひとりの発達段階や興味関心に合わせた教材の準備が欠かせません。しかし、理想的なツールを探そうとすると、なかなか思うようにいかないもどかしさを感じることも多いでしょう。「無料版だと機能が足りない」「有料版は導入のハードルが高い」「設定が複雑で使いこなせない」など、現場のニーズに応えるものを見つけるのは容易ではありません。その結果、本来であれば子どもたちの成長をじっくり見守るべき時間が、教材探しやアプリの試行錯誤といった準備の労力に割かれてしまっているのが実情ではないでしょうか。「DropKit」は、そんな現場の切実な声に応えて開発された教材作成用アプリです。

最大の魅力は、専門的な知識や技術がなくても、カードを並べるような直感的な操作で、一人ひとりに合った教材を短時間で完成させられる点。マッチングやパズル、タイピングなど、学習の目的に応じた9種類の豊富なテンプレートが用意されており、ゼロから構成を考える必要はありません。また、視覚支援シンボル「ドロップス」イラストライブラリと対応音声が標準搭載されており、絵記号や効果音も合わせて2,000種類を超える素材がそろっています。そのため、素材探しの手間も大幅にカットできるでしょう。さらに、作成した教材はAirDropやメールで共有が可能です。家庭やほかの支援者との連携もスムーズに行えるでしょう。
教材準備の心理的・時間的な負担が軽減されることで、支援者自身が心にゆとりを持って子どもたちの成長をサポートできる環境が整います。日々の活動のなかで「わかった!」「できた!」という成功体験を積み重ねる貴重な機会も増えていくはずです。
想いをカタチにするコミュニケーション支援アプリ「DropTap」
同法人では、コミュニケーション支援アプリ「DropTap」も提供しています。話し言葉によるやり取りが難しいお子さんに向けた、AAC(補助代替コミュニケーション)アプリです。2,000語以上の視覚支援シンボル「ドロップス」をタップするだけで音声が流れるため、意思を伝えやすくなります。
注目すべきは、一人ひとりの状態に寄り添えるカスタマイズの幅広さです。ボタンの配置や数は、理解度や視認性に合わせて自由に変更でき、写真や録音した声の登録も可能です。文章を再生する「センテンスモード」を活用すれば、より豊かな感情表現へのステップアップも期待できるでしょう。また、外部スイッチ入力にも対応し、画面への直接タップが難しい場合でも操作ができる設計です。記録されたログデータは、子どもたちの興味関心の推移を客観的に把握するための貴重な資料となり、支援の質を向上させる一助となります。
学習支援には『DropKit』、日々のコミュニケーションには『DropTap』と使い分けることで、子どもたちの達成感や意欲をより力強くサポートすることが可能です。子どもたち一人ひとりの可能性を広げるための心強いツールとして、日々の支援に取り入れてみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
NPO法人ドロップレット・プロジェクト
DropKit
DropTap
株式会社ウェルキッズ
株式会社ウェルキッズは少子化という社会問題に対して自社の強みを活かし、子育てを支援する製品やサービスの開発に取り組んでいます。保育園や幼稚園、学童を対象に、徹底した保育業務の負荷軽減を図ることで保育の質を向上させるとともに、パパやママへの育児支援・応援を事業として展開。たとえば、煩雑な事務処理を効率化できる保育ICTシステム「WEL-KIDS(ウェルキッズ)」の開発・販売をしています。そのほかに、お子さんたちの写真をWeb上で販売するサービス「WEL-KIDS PHOTO(ウェルキッズフォト)」もあります。WEL-KIDS PHOTOでは、先生の作業はスマホやタブレットで撮影した写真をアップロードするだけですぐに写真販売できます。先生方の業務負荷軽減に加え、『いつでも』『ゆっくり』と写真を選んで注文できる点が保護者から好評です。
働きやすい環境と保育・教育の質向上を目指すICTシステム「WEL-KIDS(ウェルキッズ)」
ここで紹介するのは「WEL-KIDS(ウェルキッズ)」です。保育園・幼稚園・認定こども園・学童の4施設(以下、保育・教育施設)に対応可能な業務支援システムです。
パソコンが苦手な先生でも直感的に操作できるように、シンプルな画面で作られているWEL-KIDS。現場で働く先生方の要望を取り入れながら改善を重ねてきた、現場の先生の声を反映して開発されたシステムです。

- 主な機能
(1)園児・児童管理
登降園記録、指導計画・保育日誌、保育料金計算、指導要録、ドキュメンテーション、午睡記録、健康記録など
(2)職員管理
出退勤記録、シフト管理、休暇・残業申請、勤務表作成など
(3)事務・コミュニケーション支援
集計業務、ヒヤリハット管理、連絡ボード、マイページなど
(4)保護者向け機能
欠席連絡、連絡帳、園カレンダー、成長記録、一括メール送信など
忙しい保護者の方は、スマホで園からのおたよりやカレンダーをスキマ時間に確認できます。先生方にとっては、毎日の記録や連絡帳記入だけでなく、月ごとの保護者への請求書作成なども短時間で作成できるのが魅力です。煩雑な事務作業が大幅に削減できるので、本来の子どもと向き合う時間を多く確保できるようになります。「ちょうど見ていなかった」子どもたちのトラブルも少なくなり、保護者にも施設での様子をしっかり伝えることも可能になります。もちろん、システムの使い方に迷ったり、困ったりしたときにはすぐにサポートしてもらえるのも安心感があります。
保育・教育施設や保護者、双方にとって導入メリットの大きなシステム。一度検討してみても良いかもしれません。
導入・活用事例
「WEL-KIDS」は、公立・私立問わず1500団体以上の保育・教育施設で導入されています。同社への問い合わせのきっかけで最も多いのは口コミで、実に6割以上が既存利用施設からの紹介です。では、どのような機能を「良い」と判断されているのか、見てみましょう。
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それぞれの子どもで異なる利用日数・時間・金額などの運用、請求書の作成が劇的にラクになりました。
導入前は子どもの利用状況に合わせた請求書を作成するのに、毎月2~3日要していました。でも、導入後は半日まで削減!しかも、請求書もこちらのイメージ通りにカスタマイズしてもらえて、ありがたいです。 -
欠席連絡はシステムを通すから、朝の電話対応が今ではほぼゼロになりました。
子どもたちの欠席連絡が電話からWEL-KIDSに変更。朝の電話番要員がなくなり、余裕を持った迎え入れができるようになりました!

そのほかにも、保護者との連絡帳のやり取りや職員のシフト管理なども簡単にできるようになったと多くの声が上がっています。
ウェルキッズでは、実際の画面をデモンストレーションで見ながら、使い方の説明を聞き、気になるポイントの質問ができる、無料のオンライン相談会を実施しています。ご興味のある方は、まずはお問合せフォームよりお申込みください。
■詳細情報
株式会社ウェルキッズ
WEL-KIDS(ウェルキッズ)
ユニファ株式会社
ユニファ株式会社は、「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」という理念のもと、保育現場の課題解決に取り組む企業です。保育施設向け総合ICTサービス「ルクミー」の提供をはじめ、「スマート保育園・スマート幼稚園・スマートこども園」構想の展開、AIやIoT等を用いた保育関連テクノロジーの研究開発などを進めています。
保育の現場をサポートするICTシステム「ルクミー」

保育士という職業は、たくさんの笑顔や成長に出会えるやりがいのある仕事です。未来を担う子どもたちと関わることに、喜びを感じる方も多いことでしょう。
しかし、保育の現場は常に多忙なため、園児一人ひとりとじっくり向き合うのは容易でないのも事実です。日々の記録や連絡帳作成、その他の事務作業に追われ、子どもたちとの時間が削られてしまうのは、保育士や保育園、ひいては保護者にとっても不本意なこと。早急な解決が望まれるでしょう。
同社の保育ICTシステム「ルクミー」は、このような現場課題を一掃し、子どもたち一人ひとりに寄り添う時間を創出するツールです。保育の質の確保・向上を支えるためのさまざまなサービス機能を搭載し、現場の業務効率をサポートします。
例えば、指導計画や日誌の作成・管理をサポートする「ルクミー帳票管理」、保護者とのスムーズな連絡を可能にする「ルクミー連絡帳」、登降園管理をシンプルにする「ルクミー登降園」など。事務作業の負担を軽減し、情報管理を確実かつ可視化しやすいよう支援します。ペーパーレスが見込まれるのも大きなポイントでしょう。
また、園で撮影した写真を管理・販売する「ルクミーフォト」、送迎バスの位置情報を知らせる「ルクミーバス位置情報」、園からのおたよりやお知らせを配信する「ルクミーおたより」といった、保護者にとって便利で安心なサービスも充実しています。
なお、Webサイトでは、体温計と連携して記録する「ルクミー体温計」、センサーでうつぶせ寝を検知する「ルクミー午睡チェック」、職員の勤怠を管理する「ルクミーシフト管理」など、多彩なラインナップが詳しく紹介されています。
業務効率を向上させ保育の質向上に役立つのはもちろん、保護者との信頼関係構築にも貢献する「ルクミー」の魅力に、ぜひ触れてみてください。
導入実例から見るメリットとベネフィット

「ルクミー」は、保育園をはじめ、こども園や幼稚園など多くの施設で活用されています。
ここでは、そんな施設から寄せられた各サービスの感想を紹介します。
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ルクミー連絡帳
・連絡帳記入の手間が減り、しっかりと保育に時間を充てられるようになった
・電話での欠席連絡が不要なため、保護者から「負担が減った」と好評を得ている
・保護者との連絡がスムーズになり、紙のおたよりに比べ情報を届けやすくなった -
ルクミーフォト
・管理がシンプルなため、積極的に写真を撮るようになった
・撮影回数が増えたことで、子どもたちを見る視野が広がった
・個々人の撮影回数を自動チェックできるため、保護者に公平感と信頼感を提供できる
以上から、保育者は子どもたちと向き合う時間が増え、より質の高い保育を実現していることがうかがえます。子どもたちの健全な成長はもちろん、ひいては保護者の満足度向上にもつながるでしょう。
なお同社では、保育者がもっと子どもに寄り添う時間を増やせるように、「保育AI」のサービス普及に力を入れています。なかでも注目したいのは、日々写真を撮ったり日誌を書いたりするだけで、自動的に成長記録が作れる「すくすくレポート™」機能。ぜひ、こちらも併せてチェックしてみてくださいね。
※「すくすくレポート™」は特許出願中です
■詳細情報
ユニファ株式会社
ルクミー