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確かな支援を届ける!これからの時代に求められる食のアプローチ
2 months ago

現代の多様なライフスタイルにおいて、人々の健康を支える食生活のあり方や、それを導く専門的なサポートへの関心は日々高まっています。今、現場や社会に求められているのは、単なる知識の共有にとどまらず、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら着実に成果へとつなげるための、より実践的なアプローチです。
本記事では、専門性をさらに深め活躍の場を広げるための学びの機会や、業務負担を軽減しサポートの質を向上させるデジタルスキルの活用法などを紹介します。自身のさらなる成長と効率的な体制づくりの参考として、ぜひご一読ください。
トータル・ソフトウェア株式会社
トータル・ソフトウェア株式会社は、医療・福祉・学校・公共機関などの分野に向けてパッケージソフトウェアの開発・販売・サポートを行っている企業です。長年にわたり蓄積された技術力とノウハウを活かし、業務効率化や生産性向上に寄与するシステムの提供に努めています。また、サステナビリティへの取り組みとして、環境負荷の軽減や地域社会の活性化にも取り組んでいます。
献立作成から栄養計算までを効率化するクラウド版栄養管理システム「Flemeal®(フレミール)」

クラウド版栄養管理システム「Flemeal®」は、全国の医療・教育・福祉機関で8,200件以上の導入実績を持つ「カロリーシリーズ®」のノウハウをベースに開発されました。長年にわたり多様な現場のニーズに応え続けてきた確かな実績が、その高い信頼性を支えています。
本システムの強みは、毎日の栄養士業務を効率化し、大幅な時短を実現できる点にあります。食品データと連携した正確な栄養価計算をはじめ、献立作成や個人の給食情報の管理、発注・食数管理にいたるまで、多くの労力を要するバックヤード業務を統合。これらを一元化することで、栄養士が担うデスクワークの負担を軽減します。
業務の効率化によって心身やリソースにゆとりが生まれると、利用者への個別対応や栄養指導といったコア業務へ、より丁寧に向き合えるようになります。これは栄養士や調理スタッフにとって大きなメリットであると同時に、食事サービスを受ける方々の満足度向上にもつながるといえるでしょう。
また、専門的なシステムに慣れていないスタッフもスムーズに扱えるよう、画面設計には直感的な操作性を追求。複数施設でのデータ共有・連携、複数人での同時作業といった、状況に応じた柔軟な働き方を後押しします。
さらに、法改正や日本食品標準成分表の改訂、食事摂取基準の改定などもすべて自動でシステムへ反映されるため、ユーザー側での更新作業は不要です。常に最新の環境を維持し、日々の業務を安定的に支える心強いシステムとして、「Flemeal®」は多くの現場で選ばれています。

導入者の声
実際に「Flemeal®」を導入している現場からの声を紹介します。
- 「バックアップの必要がなくなり毎日の作業が楽になった」
- 「どのPCからでも利用できるので、施設内での場所移動の際にも便利」
- 「調理員さんとのやり取りが、その場で献立に反映できる」
- 「画面がシンプルで、とても分かりやすい」
- 「操作や運用のサポートがあるので安心」
高齢者施設や給食サービス業者からこのような感想が寄せられたほか、管理栄養士を育成する教育現場からも「使いやすい」と採用。長年培われた実績と信頼性をベースに、直感的な操作性とクラウドならではのメリットを両立したシステムとして、多くの現場をサポートしています。
※「Flemeal®」と「カロリーシリーズ®」はトータル・ソフトウェア株式会社の登録商標です。
■詳細情報
トータル・ソフトウェア株式会社
クラウド版栄養管理システム「Flemeal®」
一般社団法人日本病態栄養学会
医療における栄養管理の重要性が高まる中、医学的根拠(エビデンス)に基づく病態栄養学の進歩と普及を目指して活動するのが「一般社団法人日本病態栄養学会」です。
本学会は、医師や管理栄養士などの多職種が深く連携し、臨床栄養の学術研究やチーム医療の発展に寄与してきました。提供される質の高いセミナーや学術集会は、日々の業務に「確かな医学的根拠」を求める管理栄養士にとって、深い学びと知的な刺激を得られる貴重な機会となっています。

臨床におけるよりよい栄養管理と高度な専門技術を修得する「病態栄養専門管理栄養士」
医療の高度化が進む現代において、病院や施設における管理栄養士の役割は単に食事を管理するだけでなく、「疾患の治療に深く介入する専門家」と変化しています。がんや糖尿病、腎不全といった複雑な病態を抱える現場で今強く求められているのは、エビデンスに基づいて適切な栄養治療および栄養ケアプロセスを提案し、実践できる存在です。
一般社団法人日本病態栄養学会が認定する「病態栄養専門管理栄養士」は、まさにその高度な専門知識と優れた臨床技能を証明する資格です。
本資格は、医療機関における2年以上の実務経験に加え、eラーニング、症例報告、筆記試験を経て取得できます。
また、この資格を取得することは、単なるスキルアップにとどまりません。医師、看護師、薬剤師などの多職種が緊密に連携するチーム医療の現場において、主体的かつ論理的に意見を発信し、専門医や他職種と対等にディスカッションを行うための強力なバックボーンとなります。ひいては、的確な栄養管理や処方提案を通じて、患者さまの回復をサポートするチーム医療の重要な一翼を担うことができるでしょう。
自らの専門性を高め、医療現場で深く信頼されるプロフェッショナルを目指す管理栄養士にとって、挑戦価値のある認定資格といえます。

キャリアパス
「病態栄養専門管理栄養士」の資格取得は、臨床における長期的なキャリアを築く強固な足がかりとなります。本資格を土台とすることで、日本病態栄養学会が認定する「がん」「腎臓病」「糖尿病」といった、特定の疾患に特化したさらなる上位の専門管理栄養士へのステップアップが可能となります。
また、活躍のステージは基幹病院や大学病院といった高度医療機関へと広がり、現場では栄養サポートチームなどを通じて、より主導的な立場を担う機会も増えるでしょう。
■詳細情報
一般社団法人日本病態栄養学会
病態栄養専門管理栄養士
一般社団法人 健康栄養支援センター
健康栄養支援センター(HNS)は、管理栄養士・栄養士が中心となり、食生活を通じた健康増進と地域福祉の推進を目指す団体です。エビデンスに基づく栄養情報の提供と、栄養士としての専門性向上を両軸に活動しています。
HNSの活動の中心にあるのは、充実した栄養士会員制度です。「医療・福祉」「食育」「運動・女性」の3つの栄養研究部を設置。それぞれのカテゴリーでの最新情報の収集や仲間づくり、スキルアップの機会を提供しています。栄養士のサポート体制もしっかり構築しており、会員限定の勉強会や栄養士支援講座も実施しています。

同団体では、企業や行政・マスコミなどから依頼を受け、講演会や研修会、執筆などに携わる機会も多く、そこで作成される資料や原稿の全てを学術顧問をはじめとする経験豊富な管理栄養士が監修を行っています。より信頼性の高い情報を提供することが可能となるだけでなく、経験の少ない管理栄養士でも自信をもって情報発信できる体制基盤が構築されています。
そのほかに、一般向けの栄養講座・料理教室の開催、企業や自治体との連携など、学んだ知識を社会に還元する場も多数提供。団体のWebサイトではお役立ち情報として、災害時の食事や栄養補給に関するものや、各種病態、食材などのコラムを発信しています。受験期や社会人のパフォーマンス向上のための食事やメンタルヘルスと食の関わりなど、単なる栄養補給にとどまらず、さまざまなケースにおける食事の在り方も学び、活動に活かしている団体です。
管理栄養士・栄養士のスキルアップを目的とした「栄養士支援講座」
HNSは年に数回のペースで「栄養士支援講座」を開催しています。その時々のテーマに沿った分野のスペシャリストを講師に招き、実施。これらの講座は、管理栄養士・栄養士だけではなく食や健康に関心のある一般の方の受講も可能です。新しい知見の獲得や基本的な栄養知識の学びなおし、栄養管理の実践力向上に役立つ内容となっています。
内容を具体的に見てみましょう。カバーするのは、生化学や臨床栄養、乳幼児栄養、スポーツ栄養、遺伝医学など、多岐にわたります。「心と体を鍛えるジュニアスポーツで必要な食事サポート」「症例から学ぶ栄養ケアプロセス」「乳幼児期に必要な食べる機能と力」といった、現場ですぐに活用できる実践的な内容が特徴です。各領域の専門家が、最新の知見と豊富な経験に基づいた質の高い講義を提供しています。
講座の開催方法は、全てオンライン形式です。移動時間や交通費の負担がなく、全国どこからでも気軽に参加できます。一部講座では録画配信やオンデマンド配信も行い、当日参加できない方への配慮もしています。

新たな学びの場として、専門性の向上と実践力強化を目指したい方は、ぜひ一度Webサイトを覗いてみてください。
■詳細情報
一般社団法人 健康栄養支援センター
栄養士支援講座
日本安全食料料理協会(JSFCA)
日本安全食料料理協会は、食に関するさまざまなスキルを評価・認定する機関です。食育健康アドバイザー®や介護食マイスター®、コーヒーソムリエなど、健康食・食育、飲み物、食文化といった多岐にわたる分野の認定試験を実施。管理栄養士、調理師、介護士、飲食店経営者など、食に携わる幅広い職種の方のスキルアップを支援します。
幼児食の専門家としての知識と技能を深める「幼児食マイスター®資格認定試験」

「幼児食マイスター®」は、子どもの成長に合わせた離乳食・幼児食の栄養バランスや献立について、専門的な知識と技能を有すると認められた人が手にすることができる資格です。
試験には、乳幼児期の成長・発達に応じた栄養管理はもちろん、食物アレルギーへの対応、離乳食から幼児食への移行期の支援方法、食品添加物についてなど、現場で即活用できる内容が含まれています。管理栄養士や栄養士の方にとって、この資格は既存の専門性をさらに高める重要なツールとなりうるでしょう。
資格取得後は、活動の場を広げることも可能です。保育施設での給食管理者、食育アドバイザー、食品メーカーでの商品開発コンサルタント、さらには自身の教室開設など、数多くの職域で専門性を発揮できるでしょう。
試験は、オンラインによる在宅受験のため、忙しい社会人や主婦の方も、挑戦しやすいのが魅力です。また、同協会が指定する認定講座も、通信教育による自宅学習制なので、自分のペースで学習を進めることができます。
受験生の声

同資格の受験生からは、以下のような具体的なメリットが報告されています。
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栄養士
「子どものアレルギーで悩んでいる親に安心できる献立を提案できた。将来的には、親子向け食育指導のイベントの企画にも挑戦したい」 -
保育士
「正しい知識を得ることで、アレルギーに対する不安が軽減され、子どもたちと楽しく給食やおやつの時間を過ごせている」 -
保健師
「栄養素だけでなく、アレルギーや遊びぐいのしつけ方法なども学ぶことができ、仕事で活かすことができている」 -
調理師/その他
「幼児期に必要な栄養と献立、食材の選び方、成長に合わせた食事など、子育てから離れていても大切な知識を得ることができた。自分は保育園の調理師を目指しているが、児童館や放課後児童館クラブの仕事にも活かせそう」
このように同資格で得た専門知識は、新たなキャリアの可能性を広げます。幼児食のスペシャリストとして社会的な信頼を得るとともに、専門性を活かした多彩な場で、よりスキルを発揮することができるでしょう。同資格の取得を検討される方は、ぜひWebサイトをご確認ください。
※「食育健康アドバイザー®」「介護食マイスター®」「幼児食マイスター®」は、日本安全食料料理協会(JSFCA)の登録商標です。
■詳細情報
日本安全食料料理協会(JSFCA)
幼児食マイスター®資格認定試験
合同会社おもびよ
「愛があふれる食卓を増やす」ことをビジョンに掲げる、合同会社おもびよ(旧:おもてなしびより)。食に関わる人材の育成をはじめ、食環境づくりや食に対する研究など、健康支援につながるさまざまな活動を行っています。
同社代表を務めるのは、予防医学の分野で活躍する食の専門家、山本 純美氏。管理栄養士・健康運動指導士の資格を持ち、1万人以上の食事相談を受けてきた実績の持ち主です。現代社会における“食卓”の意義と現状に目を向け、2013年に「おもてなしびより」を創業。「そろえる」「こしらえる」「おもてなす」が揃う食空間、"愛があふれる食卓(おちゃぶ®)"をテーマとした食育活動に取り組んでいます。
同社では、保健指導(栄養指導)の基礎から実践まで学べる「特定保健指導担当者向け講座」のほか、独自の食育プログラム「おちゃぶ®ラボ」「おちゃぶ®教室」「おちゃぶ®食サポート」などを展開。カロリーや栄養バランスといった従来の栄養指導だけでなく、文化や心の豊かさも踏まえた多角的な視点から、食と健康を見つめ直す機会を提供しています。
本記事では、管理栄養士のさらなるスキルアップにも役立つ講座に注目してご紹介します。

結果が出る保健指導(栄養指導)「特定保健指導担当者向け講座」
「特定保健指導担当者向けの講座」では、基礎編から実践的なロープレ編まで、幅広いカリキュラムを用意。オンライン型・集合型のどちらでも受講でき、定期的に開催されています。
同講座の特徴は、過去の実績をもとに、心理カウンセラーや保健指導者、管理栄養士などの意見を取り入れつつ作成されていること。そのため、エビデンスと経験に裏付けられた実践的な内容により、受講後すぐに栄養指導の現場で活用できるのが魅力です。
オンラインの受講では、基礎編・知識編ともに各120分、面談スキル編は150分の時間枠で、忙しい栄養士の方でも参加しやすい構成となっています。また、受講者一人ひとりのニーズに合わせて講座内容を選択できるため、初任者やリスタートの方などにも最適です。
これまでに延べ1,000人以上が受講している同講座は、「わかりやすい」「自信をもって指導ができる」と、管理栄養士をはじめ、保健師や看護師など多職種にも人気を得ています。

受講者の声
受講者からは、以下のようなさまざまな喜びの声が届いています。
- 対人支援の心得など、学びと振り返りができ、得るものがとても多かった(基礎編)
- 専門職として広い視点を持ち、日々スキルアップしていかなければ…と改めて痛感した(基礎編)
- 実践に即した内容でイメージが湧きやすく、とても参考になった(知識編)
- 自分の知識の定着と補足に繋がり、普段の保健指導を振り返る良い機会になった(知識編)
- 話し方、面接の進め方、コミュニケーションの取り方等々とても勉強になった(面談スキル編/倫理)
- ロールプレイングをしてフィードバックをもらう経験はすごく貴重で、課題も明確になり、今後の指導に活かしていきたいと思った(面談スキル編/ロープレ)
同社のWebサイトには、基礎編・知識編・面談スキル編の講座ごとに受講者の感想が多数掲載されています。受講を検討される際は、ぜひご参考ください。
※「おちゃぶ®」は、合同会社おもびよの登録商標です。
■詳細情報
合同会社おもびよ
特定保健指導担当者向け講座