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看護師の給料を年代や役職別に紹介!年収アップの秘訣とは

正看護師准看護師年収8 months ago

看護師の給料は高いというイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
職業情報提供サイトによると、2021年度の看護師全体の平均年収は498.6万円でした。ただし、実際に給与を受けとる際は、社会保険や所得税などが引かれます。額面の75〜80%が手取り額と想定した場合、手取り年収は374万〜399万円ほどです。

この記事では、看護師の給料事情を詳しく紹介します。また、年齢や役職、学歴、地域などによっても給料は大きく上下するので、以下で詳しく見ていきましょう。

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看護師の給料を項目別にチェック!

この項では看護師の給料をご紹介します。年代、役職、学歴、地域別の給料についても解説するので、以下で見ていきましょう。

看護師の給料の平均は?

日本看護協会によると、2021年度の看護師の月の平均給料は、以下のとおりです。

【看護師の給料】

  • 平均給料:24万8,149 円
  • 各種手当が加わった平均税込給与総額:32万846円

(勤続10年・31〜32歳・非管理職の場合)

年代別:看護師の給料

厚生労働省の資料をもとに年代別の看護師の給料をご紹介します。2021年度の看護師に毎月決まって支給された現金給与額は、以下のとおりです。

【看護師のひと月の平均給与】

  • 20~24歳:28.7万円
  • 25~29歳:32.1万円
  • 30~34歳:33.3万円
  • 35~39歳:34.2万円
  • 40~44歳:36.4万円
  • 45~49歳:36.9万円
  • 50~54歳:37.6万円
  • 55~59歳:37.9万円
  • 60~64歳:32.5万円
  • 65~69歳:30.5万円

看護師の給料は、年齢が上がるにつれて緩やかに上昇し、50代後半で年収のピークを迎えることが分かるでしょう。なお、上記の金額は、10人以上の企業における平均額です。職場の規模によっても金額は異なります。

また、平均給与を元に算出した、看護師のおおよその平均年収額は、以下のとおりです。
【看護師のおおよその平均年収】

  • 20歳〜24歳:388.4万円
  • 25歳〜29歳:460.1万円
  • 30歳〜34歳:478.6万円
  • 35歳〜39歳:497.9万円
  • 40歳〜44歳:534.8万円
  • 45歳〜49歳:541.0万円
  • 50歳〜54歳:553.9万円
  • 55歳〜59歳:563.3万円
  • 60歳〜64歳:465.8万円
  • 65歳〜69歳:416.2万円

(毎月決まって支給する現金給与額×12ヵ月+年間賞与その他特別給与額で算出)

経験が上がるとともに管理職に就任する人も出てくるため、一定の年齢までは給料・平均年収が上がる傾向にあるようです。
また、上記の各年代の年収をもとに、22歳から59歳まで看護師として勤務した場合の生涯年収を算出すると、1億9,000万円以上になることが分かります。
ただし、職場や看護師の勤続年数などによっても給料や賞与は変動するので、あくまで一つの参考としてください。

役職別:管理職なら年収1,000万円も目指せる

国立病院機構の2018年時点の調査によれば、国立病院における役職のついた看護師の平均年収は、将来的に以下のようになるとされています。

  • 看護部長:約930万円
  • 看護副部長:約800万円
  • 看護師長:約740万円
  • 看護副師長:約620万円

役職が上がれば年収も大きく上がるといえます。看護部長クラスになれば、年収1,000万円も視野に入ってくるでしょう。

学歴別:大卒と専門卒の看護師の給料は異なる

学歴も看護師の給料に関係しています。日本看護協会の2021年度の調査によると、新卒看護師の平均税込給与総額は以下のとおりです。

  • 大卒:26万7,440円
  • 高卒+3年課程卒:25万9,233円

平均税込給与総額とは、給料に手当などを加えた金額のことです。大卒看護師の初任給は、専門学校や短大などの3年課程の学校を卒業した看護師よりも、約8,000円ほど高いことが分かります。

地域別:給料だけで年間400万円近い差

看護師の給料は地域によっても相場が変わります。
日本看護協会によると、2021年時点で看護師の平均税込給与総額が最も低い都道府県は「宮崎県」、最も高い都道府県は「東京都」でした。
詳細は、以下のとおりです。

  • 東京都:35万308円
  • 宮崎県:27万5,482円

(勤続10年・31〜32歳・非管理職の場合)

宮崎県と東京都では、7万円以上の開きがあります。単純計算で1年に換算すると、その差は年84万円ほどです。
都道府県全体の金額を比較すると、首都圏や関西圏、東海地方などの都市部は給料が高く、四国・九州地方の給料はやや低い傾向にあるといえます。

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看護師の給与は給料以外に賞与や手当で大きく変動する

看護師の給与は、給料だけでなく、賞与や手当がどれだけもらえるかによって大きく変動します。
以下で、ボーナスの平均金額および、主な手当の一つである夜勤手当と時間外手当の金額を見ていきましょう。

ボーナスは年間約45万〜108万円

厚生労働省によると、看護師の年間賞与額およびその他の特別給与額の平均は、次のとおりです。

【看護師の年代別賞与およびその他の特別給与額】

  • 20〜24歳:約45万円
  • 25〜29歳:約75万円
  • 30~34歳:約79万円
  • 35~39歳:約88万円
  • 40~44歳:約98万円
  • 45~49歳:約98万円
  • 50~54歳:約103万円
  • 55~59歳:約108万円
  • 60~64歳:約75万円
  • 65~69歳:約51万円
  • 70歳~ :約36万円

看護師のボーナスは、25〜29歳を境に大幅に増加し、50代になると100万円を超えることが分かります。給料だけでなく、ボーナスの額が給与に大きく影響しているといえるでしょう。ただし、60代以降は金額が減少していくようです。

夜勤手当は年間40〜60万円

夜勤手当は、職場の設定額のほか、担当する時間帯、入る回数によっても異なります。
日本看護師協会によると、三交代制の病院における1人あたりの月の夜勤回数として、もっとも回答の割合が高かったのが「7~8回未満」で27.3%でした。

三交代制の準夜勤手当は、1回あたり平均4,154円なので、月に7回入った場合は2万9,078円の夜勤手当を受け取れることになります。

また、三交代制の深夜勤手当は、1回あたり平均5,122 円です。月に7回担当すると、3万5,854円の夜勤手当を受け取れます。年間に換算した場合は、深夜勤の手当のみで約43万円です。職場によっても夜勤の手当額は変動しますが、夜勤に入ることでより多くの給与を受け取れるといえるでしょう。

時間外手当が月2万円近い可能性もある

厚生労働省の調査によると、「医療・福祉」に携わる一般労働者の月の所定外給与額(時間外手当や深夜労働手当など)は平均1万8,702円、残業時間は平均6.4時間でした。
平均額を年間に換算すると、22万4,424円となります。
これらのデータの対象範囲は医療・福祉の職種と幅広いため、実際の看護師の残業代とは異なる可能性はありますが、看護師として働く際の一つの参考にすると良いでしょう。

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正看護師と准看護師の給料に差はある?

看護師と准看護師では、給料に差が生じます。
日本看護協会によると、2021年の新卒看護師の初任給は「高卒+3年課程新卒」で平均25万9,233円、「大卒」では平均26万7,440円です。
一方で新卒の准看護師の場合、「高卒+准看護師養成所卒」では、初任給は22万2,737円、「大卒+准看護師養成所卒」では22万6,813円となっています。所有資格によって大きな差が開いていることがわかります。
なお、看護師の免許は国家試験に合格したのち厚生労働大臣から、准看護師の免許は、都道府県試験に合格後に、都道府県知事から交付されるという違いもあります。

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給料面で看護師に就職・転職するメリット

看護師として就職・転職することで、どのようなメリットを得られるのでしょうか。ここでは、給料面で考えられるメリットを整理します。

需要が高く安定した収入が見込める

看護師は、社会の状況に関わらず需要のある仕事です。特に高齢化が進む現代社会では、介護や高齢者医療の現場における需要がますます高まっているといえます。看護師はこれからも収入の安定した職業の一つであり続けるでしょう。
社員だけではなく、派遣やアルバイト・パートなどの雇用形態を募集する職場も多いため、自分の望む多種多様な働き方を実現しやすいのがポイントです。

給料アップの条件が明確でステップアップしやすい

看護師は、給料がアップする際の条件が明確です。職場にもよりますが、多くの場合は「資格を取得する」「管理職に昇進する」などのわかりやすい指標があります。指標が明確だと、ステップアップをある程度は自分の裁量でコントロールできます。目標を立てて計画的に取り組むことが得意な人にとっては、モチベーションを保ちやすいといえるでしょう。

給料の見直しが進んでいる

看護職員の給料アップに向けた動きが本格的に推進されていることも、看護師に転職するメリットの一つです。
厚生労働省は、2022年10月に、常勤換算の看護職員1人につき一定の賃上げ(月額12,000円)を行うために診療報酬改定を実施しました。
看護師は専門性が高い仕事であるため、内容に見合った賃金体系の導入が進められています。今後も業界全体での処遇改善が続けば待遇面でメリットを得られるかもしれません。

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看護師が給料を上げる方法は主に4つ

看護師として働く方のなかには勤続年数が給料に反映されにくいと感じる方もいるでしょう。この項では、給料を上げるための主な方法を4つ紹介します。

夜勤の回数を増やす

夜勤の回数を増やすのが、看護師が比較的早く収入をアップさせる方法だといえます。
日本看護協会の調査では、3交代制の病院では1回につき約4~5千円の夜勤手当が、2交代制の病院では1回につき約1万1千円の手当が支給されるとされています。手当額が増えれば収入も上がるでしょう。
また、夜間専従のポジションを置く職場もあります。夜勤専従の給料は日勤の看護師よりも高く設定されているケースもあるため、給料を重視する看護師は、夜間中心の働き方に変更するのも1つの手です。

管理職に昇進する

看護師の給料は、管理職か否かで大きく変わります。勤務年数による大幅な給料アップは見込めないケースもありますが、昇進して管理職に就けば一般的に昇給が期待できます。
多くの病院では昇進についての項目が定められていて、必要な研修や昇進試験などを達成することで昇進できる仕組みになっています。管理職になった場合は看護に関わる仕事のウェイトが下がり、業務の管理や指示、環境改善などを任されるのが一般的です。

資格を取得する

看護師のほかに、新たに資格を取ることで給料が上がるケースもあります。難易度は高いですが、専門看護師や認定看護師の取得がよくある例です。
その他では、助産師・保健師の資格も昇給につながる可能性があります。資格を使ってスキルを証明し、看護師としての価値を高めていくのも良いでしょう。

給料が高い職場に転職する

職場を変えるのも1つの方法です。昇進して給料アップを狙う場合、タイミング次第ではどんなに頑張っても難しいというケースもあるでしょう。資格を取得する場合も、基本的には一定の学習期間を要します。
しかし、もともと高い給料が設定されている職場や、昇給率の高い職場に転職すれば、昇進や資格取得のために時間を費やすよりも短時間で給料アップが叶う可能性もあります。

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看護師の給料が高い職場5選

看護師はどのような職場を選ぶと高い給料を受け取れるのでしょうか。以下で、給料が高い職場の特徴を5つ紹介します。

規模が大きい病院

日本看護協会の2021年の調査によると、病院の規模が大きいほど給料も高い傾向にあることが分かります。以下は、看護師の1ヶ月の平均税込給与総額を病床数ごとに示したものです。

  • 99床以下:30万4,829円
  • 100~199 床 :31万4,380円
  • 200~299 床:32万2,559円
  • 300~399 床:33万3,738円
  • 400~499 床:33万4,149円
  • 500 床以上:35万328円

(勤続10年、31~32歳、非管理職の場合)

99床以下の病院で働く看護師の給与は約30万円であるのに対して、500床以上の病院で働く看護師は、35万円を超えています。
規模が大きい病院は、看護師の労働環境の整備が進んでいたり、経営基盤が安定したりする傾向にあることが、背景の一つとして考えられるでしょう。
一概に病床数だけで給料が高いという判断はできませんが、収入を重視して働きたい看護師は、規模の大きい病院に絞って転職先を探してみるのも一つの方法です。

救命救急や集中治療室

救命救急病棟や集中治療室など高い技術が必要とされる現場では、その分収入もアップする可能性があります。
これらの職場では、給料に加えて「特殊業務手当」や「危険手当」といった特別な手当が受け取れることがあるためです。特殊業務手当は、集中力や体力を要し、高度な医療を提供する職場で支給されます。危険手当は、危険性の高い業務にあたる際に支給される手当です。
ベースとなる給料は一般病棟などと同じでも、これらの手当が支給されることで、場合によっては給与アップが見込めるでしょう。

美容外科や美容クリニック

美容系の病院・クリニックも高給な職場として知られています。これらの職場で提供するサービスは、医療保険が適用されない自由診療の割合が高かったり、自由診療に特化していたりするためです。自由診療では、病院・クリニック側が独自に金額を設定できるため、売上が高い分利益も増え、看護師の給料に反映できます。治療費のほか、美容グッズなどの売上がインセンティブとして給料に反映される場合もあります。

看護師経験を考慮している職場

病院によっては、看護師歴を考慮して給料を定めている職場もあります。給与体系は職場ごとに異なるため、看護師経験が長い方は、経験年数が給料に反映されやすい職場を探すのが賢明です。また、現在は経験年数が浅い方も、勤続により大幅な給料アップが叶う職場もあるので、気になる職場があれば昇給率をチェックしてみましょう。

2交代制の夜勤がある病院・病棟

夜勤手当は時間あたりの報酬が高く、看護師の給与の中でもウェイトを占めています。夜勤には、3交代制の準夜勤・深夜勤と、2交代制の夜勤があり、手当は、担当する時間帯や勤務体制によって異なります。
日本看護協会が公表する看護師の平日の夜勤1回あたりの平均手当額は、以下のとおりです。なお、下記には深夜に勤務した際に支払われる割増賃金は含まれていません。

  • 3交代制:準夜勤 4,154 円
  • 3交代制:深夜勤 5,122 円
  • 2交代制:夜勤 1万1,286 円

2交代制の夜勤の平均手当額は、3交代制の準夜勤の2倍以上の金額となっています。
ただし、2交代制の夜勤は、勤務時間が16時間程度と長めです。3交代制の準夜勤・深夜勤は各8時間程度のため、一度の夜勤で3交代制の約2倍の時間働くことになります。

身体的な負担は感じやすくなるかもしれませんが、まとまった時間の中でできるだけ多く稼ぎたい看護師は、2交代制の病院で夜勤を担当するのも一つの方法です。

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看護師が年収1,000万円を目指すには?

看護師をしながら年収1,000万円を目指すには、先述した職場への転職や現職での昇進も1つの手段でしょう。ただし、病院や診療所で勤務をする以外のやり方で収入アップを希望する方は、以下の方法を検討するのもおすすめです。

企業看護師や医療系の別業界に就職・転職する

まず、一般企業で「企業看護師」として活躍するという手段です。規模の大きい企業などでは、職員の健康管理を目的として、企業看護師(別名:産業看護師)を配置しています。給料は企業によって異なりますが、中には病院で働く場合よりも高い給料を受け取れるケースもあります。
医療機器メーカーや製薬会社であれば、看護師として培った知識・スキルを活かせるはずです。

資産運用で副収入を増やす

副業で収入を増やす方法もあります。リスクが大きい分、多くの利益を得られる可能性があるのが資産運用や投資です。万が一成功すれば、年収1,000万円も視野に入ってくるかもしれません。ただし、一歩間違えれば、大きな損をする危険性も伴うため、十分な知識が必要です。

医療系ライターの副業をする

医療系記事のWebライターとして、看護師の専門知識を活かして副収入を得る方法もあります。中には看護師経験のある人材を募集するメディアもあるため、文章を書くのが得意な方は検討してみると良いでしょう。
ただし、職場によっては副業を禁止しているところもあるため、まずは就業規則を確認する必要があります。

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看護師として就職・転職する際は給料以外も要チェック

看護師として転職活動をしていて、どの勤務先を選べば良いのか迷った際には、以下のポイントをチェックすると安心です。

  • 職場の人間関係は良好か
  • 通勤にストレスは感じないか
  • 仕事にやりがいがあるか

給料や手当額も重要ですが、利益だけを重視して自分に合わない職場に転職すれば、長続きしない可能性もあるので注意が必要です。
人間関係にストレスがある場合、たとえ条件が良くても働きにくくなってしまいます。入職前に人間関係を知ることは簡単ではありませんが、職場見学などで院内の雰囲気などはチェックしておきましょう。

また、通勤だけで疲れてしまうような職場も長続きしない可能性があります。職場でのパフォーマンスを上げるためにも、自宅から勤務場所までの時間・距離の確認は重要です。
さらに、ひとえに看護師と言っても、仕事内容はさまざまです。自分がどのような業務を行うことになるのか、転職後の状況をイメージした上で自分の希望が叶う職場を選択すると良いでしょう。

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転職による給料アップも1つの選択肢

看護師は今後ますます需要の高まる仕事であり、給料水準も高い職種となります。役職や保有資格によっても給料は変動するため、給料を上げたい場合はスキルを身につけることが大切です。
大規模な病院や、高い技術が求められる救命救急、集中治療室、そして美容外科などは、比較的給料が高い傾向にあります。上手く勤務先を選べば、転職によって給料が大幅に上がる可能性もあります。給料面はもちろんですが、職場の雰囲気や立地、仕事内容にもこだわりながら選択するのがポイントです。

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