お役立ち情報
毎日イキイキ!日々の生活が楽しくなる施設向けサービス
a month ago

施設の利用者さんの中には「毎日をもっと楽しく、いきいきと過ごしたい」と考える方もいらっしゃることでしょう。日々の生活に少しの変化や彩りを加えることは、暮らしにハリを生み、心豊かな時間を過ごすきっかけとなります。
本記事では、利用者さんの日常をより充実させ、笑顔を引き出すサービスを提供する企業をご紹介します。より良い施設づくりのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
Calm Colors
Calm Colorsは、東京都や千葉県エリアを中心に、地域密着型の「認知症対応型訪問フラワーアレンジメント教室」を運営しています。代表の廣田としこさんは、介護支援専門員や介護福祉士、介護施設長としての実務経験を持つ介護のプロフェッショナル。「高齢者を笑顔にする」のが自分の使命、フラワーアレンジメントは「笑顔にする魔法の杖」という想いを胸に、高齢者施設やグループホームへの出張講座を精力的に行っています。
単なる外部講師ではなく、現場の空気感やケアの視点を共有できるパートナーとして、地域福祉の向上に大きく貢献。施設ごとのニーズに合わせた柔軟な対応や、利用者さん一人ひとりに深く寄り添う姿勢は、多くの施設管理者やスタッフから厚い信頼を得ています。
介護現場に季節の花で笑顔があふれる!「フラワーアレンジメント教室」
「施設にいながら季節の訪れを感じてほしい」。そんな現場の想いを形にしてくれるのが、Calm Colorsが提供する「フラワーアレンジメント教室」です。
このサービスの特徴は、介護福祉士やケアマネジャーの資格を持つ講師が直接施設を訪問し、利用者さんの状態に合わせた指導を行う点にあります。当日準備されるのは、講師が厳選した季節の生花や、手入れが楽で長く楽しめるプリザーブドフラワー、ドライフラワーなど、色彩豊かな花材の数々。テーブルいっぱいに広がる花の香りと鮮やかな色が、施設内の雰囲気を華やかにし、参加者の五感を優しく刺激する癒やしの空間を生み出します。

また、このフラワーアレンジメント教室は、指先を使い、脳の認知機能を高める活動としても近年注目されています。「どの花を主役にしようか」「この色とあの色を組み合わせたらどうなるか」と立体的な構図を考える過程は、脳の活性化を促進。茎の長さを調整したり、バランスを見ながらスポンジに挿したりする繊細な指先の動きは、集中力を養い手先の動きをスムーズに保つことに役立ちます。かつてお花や土いじりが好きだった方にとっては、懐かしい記憶を呼び覚ます回想法的な効果も期待できるでしょう。
もちろん、手先の不自由な方や認知症の方への配慮も万全です。講師は介護のプロという観点から、一人ひとりのADL(日常生活動作)や理解度を的確に把握。「私には無理」「やったことがない」と不安な方には、「一緒にこのお花をここに挿してみましょうか」と優しく手を添え、できる喜びを引き出します。見本通りに作ることを強要せず、その人らしい感性を尊重する指導方針も、参加者がリラックスして楽しめる理由の一つです。
このようにして完成した作品を前に、多くの方が「きれいにできた!」と素敵な笑顔を見せてくれるといいます。その達成感は自己肯定感を高め、明日への活力になることでしょう。作品をとおして、利用者さんやスタッフ間で「とても綺麗ね」といった会話が生まれ、コミュニケーションが活発になるのも嬉しい効果です。
なお、花材や必要な道具の準備は全て講師が行うため、施設側の準備の手間がかからない点も大きな魅力です。心癒やす花の力と確かな介護スキルが融合した時間を、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
Calm Colors
フラワーアレンジメント教室
株式会社歩っとけあplus
株式会社歩っとけあplusは、フットケアに特化したサービスを提供する企業です。
足は全体重を支える大切な部位。歩いたり走ったり、階段を上ったりと、人々の日常生活を支えています。しかし、日々駆使するからこそトラブルが起こりやすい部位でもあり、状態や治療の有無によっては歩き方や姿勢、内臓などに影響をおよぼす可能性もあるそうです。特に高齢者の場合、転倒や寝たきりの原因に「足のトラブル」が関係することが分かり、社会でも問題視されています。
「ずっと自分の足で快適に歩きたい。」という方々の思いに寄り添う同社。一人ひとりに合った、安心安全で痛みのないフットケアの提供を通じて、人々の健康をサポートしています。
高齢者向けフットケアスキルが現場で活きる!「フットケアセミナー」

同社では2007年より、高齢者のご自宅や介護施設などに出張してケアを実施する「出張フットケア」を提供しています。
また、フットケアセラピストを育成する「高齢者向けフットケアセミナー」も開講中。これまで同社が培ってきたフットケアの技術やノウハウ、マインドについて、ベテランの講師からしっかりと学ぶことができます。マンツーマン、または少人数制で開催されるため、じっくりと向き合って学習できる点が特徴です。
セミナー修了後は、症例会やブラッシュアップセミナーなどに参加・受講できます。
フットケアセミナーは、以下の4種類に分かれています。
- 高齢者向けフットケアセミナー【2DAYSコース】
これからフットケアをはじめたい方向けの<施設見学コース>、フットケアスクール受講経験者向けの<施設実習コース>があります。 - 高齢者向けフットケア【基礎コース】
高齢者へのフットケアに興味があるすべての方、看護師や介護士、ネイリストなど高齢者に携わる仕事に従事している方が受講できます。 - 高齢者向けフットケア【実践コース・認定コース】
【基礎コース】の受講者、フットケアスクールなどで基本的なフットケアスキルの学習経験がある方が受講できます。
同セミナーの特徴は以下のとおりです。
- 実践的なスキルを身につけられる
高齢者ならではの足トラブルに関するスキルや知識が身につきます。 - 実際の高齢者施設でフットケアの施術体験ができるため、即実践できる
高齢者施設の利用者さんの足をモデルに実習・見学ができます。
利用者さんとのふれあいやコミュニケーションを体験できる点も魅力です。 - 「歩っとけあ認定セラピスト」が取得できる
高齢者向けフットケア【実践コース・認定コース】を修了し、認定テストに合格すると「歩っとけあ認定セラピスト」の認定が受けられます。
資格認定後は、同社の出張先施設や自宅への訪問出張に従事することが可能です。
※別途社内研修を受講する必要があります
受講者の声
以下に、同セミナーを受講した方の声をまとめました。
- フットケアサロンオーナー
ネイリストとして活動していた頃、フットケアについて勉強していくうちに、高齢者へのフットケアの重要性を知ったそうです。同セミナーの存在を知り、実際に高齢者施設へ赴いてケアを実践できる点に惹かれて受講を決めたといいます。
高齢者施設での実践は、ネイリスト時代に学んだフットケアと違う点が多く不安だったそう。しかし、講師の方に熱心に教えてもらったおかげで、無事にセミナーを修了することができました。現在はフットケア認定セラピストを取得し、高齢者施設でフットケアを提供しているそうです。

- 訪問看護従事者
当初、ニッパーの使い方を学ぶために2DAYSセミナーを受講したところ、「足は千差万別で困りごともそれぞれ。もう少し経験を積みたい」と考え、その後実践コースも受講したそうです。
実際の高齢者に実践する際はとても緊張したものの、一つひとつ確認しながら進められたので、安心して学習できたといいます。
現在、訪問フットケアの副業準備中とのこと。「自分の足で歩き続けられ、いきいきと生活できる高齢者が増えれば良いな」と考えているそうです。
さまざまな職種の方も重要と考えている「フットケア」。介護士もフットケアのスキルを習得して実践すると、利用者さんに喜んでもらえるかもしれません。
■詳細情報
株式会社歩っとけあplus
フットケアセミナー
株式会社ロワール
株式会社ロワールは、給食弁当やチルドパックの製造・配送、給食委託事業を手掛けている企業です。衛生管理手法の一つ「HACCP(ハサップ)」に準拠した衛生管理のもと、安心・安全で健康的な、栄養バランスのとれたおいしい食事を提供しています。

同社が掲げるこだわりは、以下のとおりです。
- それぞれのお客さまに配慮した食事
学校から企業、施設まで、それぞれのお客さまに合った調理を実施しています。 - 飽きのこない献立
専属の管理栄養士が、地域性を活かしたメニューやバラエティーに富んだメニューを考案しています。 - 地産地消の新鮮な食材
目利きの購買・仕入れ担当者が、おいしさと安心、安全を兼ね備えた国産の新鮮食材を厳選して仕入れています。 - 安心、安全の徹底追求
外部の専門業者による、製造工場の大規模消毒を定期的に実施しています。 - 豊富な専門職人材
管理栄養士や栄養士、調理師、元自営業のシェフなど、食のプロフェッショナルが多く在籍し、メニューの考案や調理を行っています。
高齢者へさまざまな食事提供でこだわりをお届け!「介護施設向け給食」
「食」は生活の基礎で、生命維持に不可欠なものです。とくに外部の人と接する機会が少ない利用者さんにとって、毎日の食事は大きな楽しみの一つといえるでしょう。
同社では、利用者さんと介護福祉施設双方の視点に立った食事を提供する委託給食運営を行っています。目指すのは、入居案内の際に施設の方から「うちの施設の食事は美味しいからおすすめですよ」と言ってもらえるような給食作りです。

「施設は過ごしやすい室温で管理されている一方で、季節感を感じにくいという側面がある」と考えている同社。そのため、季節を感じられるイベント食には特に力を入れています。利用者さんの食欲増進・摂食機能の向上につながるよう、食事から季節を感じられる献立の考案、旬の食材を取り入れた行事食を提供していることが特徴です。
利用者さん一人ひとりの嚥下・咀嚼機能に合わせ、ミキサー食やきざみ食などに加工してくれるのもうれしいポイント。安心して調理を任せられるでしょう。
食堂施設が完備されている施設では、同社に在籍する栄養士の管理のもと、現場で調理を実施します。現場で調理するため、可能な限り利用者さんの好みに合わせた食事の提供が可能です。厨房から漂ってくるおいしそうな香りに、利用者さんも食事の時間が楽しみになるでしょう。
また同社では、高齢者施設向けのパック惣菜「ちゅんちゅんkitchen」も販売しています。
同製品はクックチルという製法を採用しており、温めるだけで栄養価の高い手づくりの食事が提供できます。病気や睡眠障害の影響で生活リズムが不規則な利用者さんにも、栄養バランスが整ったおいしい食事を提供できます。
お客様の声
以下は、同社を利用するお客さまの声です。
- きざみなどの食形態の加工まで対応してもらえるので、介護業務に集中できる
- すぐに対応してもらえる、融通がきくので助かっている
- 見た目でも楽しめる行事食やイベント食は、利用者さんの反応も良い
- 食事に関して親身に相談に乗ってくれる
利用者さんに喜ばれる食事を提供するべく、さまざまな工夫を凝らしている施設も多いかと思います。しかし、施設内での調理に限界を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
同社のような給食委託会社を利用することで、メニューのマンネリ化を防止できるだけでなく、介護士も本来の業務に専念できるでしょう。
■詳細情報
株式会社ロワール
介護施設向け給食
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